ペダリング倶楽部

cinelli 2016 ポディウム展示会に参加してみた

time 2015/10/13

cinelli 2016 ポディウム展示会に参加してみた

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(株)ポディウムさんの2016年の展示会に参加

さて、これまでこのブログを見ていただいている皆さんはご存知のことかと存じますが、ワタクシ、ロードバイクというものに乗ったことがありませんでした。

憧れはあって、絶対に乗ると決めてはいますが未だ未経験なんですね。

ということで素人意見としてお読みくださいませ。

今回、ロードバイク購入にあたって近所のバイクショップさんとお話をさせて頂いておりまして、そこのショップさんのご紹介もあって展示会というものに初参加してきました。

annai

会場は京都の国際会館の展示会場。

まずは受付にて署名をして試乗の有無を尋ねられます。

今回は試乗しないつもりだったんですが、受付の方が当然試乗されますよね?的な感じだったので逆らえず・・・「はい」と答えておりました。笑

会場は天井も高くて開放感もあって素敵な空間です。

cinelli2016

受付からすぐの場所がcinelliの展示コーナーです。

係りの人に写真やブログ掲載は可能かお尋ねするとOKとの事でしたので遠慮なく撮影した写真を皆さんにも楽しんでもらおうと思います。

cinelli kaijou 01

チネリの最新ロードが並んだ姿は壮観ですね。

思わず、ほっぺをチネリと・・・しませんでしたが思わずオオー!と唸っていました。

very best of_01

VERY BEST OF

ベリー ベスト オブ

言わずと知れたチネリのフラッグシップロードです。

コロンブス社の最高級カーボン・モノコック・フレームを採用した最上位モデルで、展示されてあったカラーはユーゴット ザ シルバーです。

bery best of 02

洗練されたシルバー塗装にcinelliのロゴマーク、全体的に濡れたような輝きを放ちながらもどこか上品で大人しく乗る人間を目立たせてくれるかのようです。

カメラで写真撮らなきゃと思いながらも、しばらくマジマジと見入ってしまいました。

写真意外ではニューイタロという目立つカラーもありますが、実は後で試乗車として実際に触ることもできました。

strato faster 01

STRATO FASTER

ストラート ファスター

カーボンロードの上から2番目のポジション

ストラートファスターの新しいジオメトリーは、オリンピックディスタンスのトライアスロン、クリテリウムなどに向いているそうです。

難しい言葉で説明されてましたが、反応性と加速性を重視しての強度補強とジオメトリバランスを持ち急カーブでもいつでもペダルを回しスピードアップできるバイクだそうです。

写真のカラーは、白を基調としたビアンコベローチェですが、他にブラック&カラーズという黒×赤×黄の派手なカラーもあり、これも試乗車で触れることができました。

saetta radical plus 01

SAETTA RADICAL PLUS

サエッタ ラディカル プラス

上級アマチュアサイクリスト向けのフレームセットで、ロードではこのクラスまでがフレームセットのみの販売となるようです。

写真はオルモストブラックと言ってcinelliのCの部分が赤くワンポイントになっていますが、もう1つのミッドナイトの方はロゴマークも黒となっていてかなり渋いステルスっぽい雰囲気です。

黒基調のバイクって見てるだけで速そうですが、ステルスっぽくなるとなんか凄みも増してきてちょっと近寄りがたいような気もします。

でもカッコイイ・・・それがサエッタ ラディカル プラス!

saetta radical 01

SAETTA RADICAL

サエッタ ラディカル

チネリのロードバイク、アマチュアおすすめのモデルがこちらのサエッタ・ラディカルになります。

このクラスからシマノ105MIX完成車が日本限定で販売されていますが、写真のカラーは残念ながらフレームセットのみで販売されているアントラックスというカラーです。

つや消しっぽい雰囲気の深いグレーを基調に、艶のある光沢レッドをポイント以上のコントラストで配色されていてとても美しかったです。

派手過ぎないけど目立つ、個人的にもとても好きな配色ですね。

もうひとつのカラーは、カレイド(万華鏡)と呼ばれる通称・版ズレカラーです。

こちらは、サエッタ ラディカル105MIX完成車でお値段¥250,000(税抜)

カレイドカラーは他のチネリバイクにも採用されているカラーリングですが、とても独創的な珍しい配色なので好きです。

experience 01

EXPERIENCE

イクスピリエンス

チネリのロードバイクに乗りたいと思った初心者からアマチュアレーサーまでを対象としたオールラウンドのロードバイクです。

上の写真のカラーはブラックローブラーだったと思いますが、この黒基調のブラックローブラーと白×シルバーグレー系のシャインオンユーはフレームセットと105MIX完成車だけの取り扱いとなります。

experience 02

イクスピリエンス105完成車 HSLホワイト

チームチネリ クロームのジャージっぽいデザインなのでウェアとお揃いにするとオシャレだよねきっと。

あと展示には無かったのですが、イクスピリエンスのスペシャル版としてフレームセットのみの販売となりますが、コロンブス社製FELフォークとカーボンコラムを採用したよりレーシーな作りのEXPERIENCE SPECIALE(イクスピリエンス スペチアーレ)というロードバイクもあります。

laser mia

LASER MIA

レーザー ミア

チネリのアイコン、レーザーをカーボンで作り直した宝石のようなバイク。

laser mia 02

まるでカーボンの塊から削りだしたかの様に滑らかで、各フレームの接合部分がないと言うか・・・その怪しげな青味がかった銀色のカラーから一瞬カーボン車?と思ったくらいの異彩を放っていました。

laser mia 03

これが伝説のレーザーの名を冠する至高のカーボンバイクです。

お値段も至高!!

super corsa

SUPERCORSA

スーパーコルサ

スチールのロードバイクとしてはとても有名なチネリのスーパーコルサ、私なんかは実際にどれくらい凄いのかわからないですが、一目見たときに感じたのは、その完成度の高さというか、バランスの素晴らしさというか。。。

super corsa 02

すっきりしていて自転車自体が持つ造形としての美しさを体現させたらこうなったんだよね~と言われたかのような説得力を感じました。

カラーリングも豊富だし、世界中で未だに多くのファンがいるのも納得ですね。

nemo tig 01

NEMO TIG

ネモ ティグ

スチールのレーシングバイク

スーパーコルサがクラシックで古典的な風貌なのに対して、このネモ ティグは現代のカーボンバイクのように性能を重視して作られたスチールフレームとなるそうです。

写真はチェリーボムという赤色ですが、他にもイエロー、シルバー、ブラック、パープルとあります。

紫のパープルヘイズという色がとっても素敵そうだったので注目してたんですが、残念ながら会場では見れませんでした。

mash work 03

MASH WORK

マッシュ ワーク

見た目が無骨で渋い、クロモリのピストバイク

このバイクの魅力は、いぶし銀です。

mash work 01

一回通り過ぎてからも、ちょくちょく見ちゃいます。

mash work 02

焼きの入った溶接部分とか

素晴らしい職人の仕事が直接見れるって言うかそんな感じです。

こういうバイクを、無造作に乗ってみたいなと思わせます。

vigorelli 01

VIGORELLI

ヴィゴレッリ HSLカラー

アルミフレームのピストバイク

ピストバイクはサーキット用のイメージなので思い浮かべるのは競輪選手ですが、競輪選手ってかなり体格がごつい人達ですよね?

足の太さだって、女性のウェスト以上ありそうだし。

そんなごっつい人達を乗せてもびくともしないんだから凄いよね。

シフトもブレーキもなくて、己の足だけで・・・

日本じゃ公道は走れない規格だけど、このシンプルさはカッコイイ。

まあブレーキをちゃんとつければいいんだけどね~

cinelli kaijou 02

チネリの小物アクセサリーコーナーです。

cinelliのデザインってとても現代的でPOPさもあって好きです。

キャップとかもいいなあなんて手にとって見たりしてました。

RAM3のハンドルは見た目ゴツイのに持ってみたら軽くて驚きました。

サドルのデザインも面白い。

バーテープとかはチネリのファンも多いみたいですね。

個人的に気になったのはチネリのドリンクホルダーです。

デザインがオシャレだなあ~でもカーボンだから高いのかな。

cinelli kaijou 03

ウェアのデザインもチネリって派手ですよね。

Tシャツの素材感はまああれだけど、ウェア、ジャージ、レインコートとかは実際に触って確認できたのでよかったです。

私は身長174cmなので、海外メーカーさんのウェアだったらMサイズで丁度よいのだろうか・・・なんて考えて手にとらせてもらってました。

誰かご存知の方いらっしゃったらコメントで教えてください。

チネリのロードバイクは、STRATO FASTERとVERY BEST OFに試乗させてもらうことが出来ました。

今回は人生初のロードバイクに乗ったんですけど、ちょっと長くなったので試乗の時のお話はまた別の記事で書かせていただきたいと思います。

下手な写真で展示会の雰囲気が皆さんに届くかわかりませんが、参加できなかった方々に少しでも伝われば嬉しいです。

それではまた。

*チネリバイクの詳細については、ポディウムさんのホームページへ

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アラフォーからバイシクルの魅力に目覚めた男のドタバタを綴ったサイクルブログ。