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LAGUNA

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LAGUNA 2015

こちらもイタリアのメーカーですが、販売先としてはドイツの市場を意識しているらしいです。

まあドイツ人の目も厳しいと思うので、そんな市場で支持されてるんならモノとしては間違いないものを作っているメーカーに違いないということで購入候補の最後7番手のロードバイクです。

さっそくスペックを見て行きましょう。
FRAME

100%UD Torayca High to Intermediate Modulus Carbon Fiber in TR50 &MR60

FORK

BASSO Original Carbon Fork

HEAD PARTS

MICROTECH 1-1/8” 1-1/2” Intergrated

HANDLE BAR

MICROTECH 400mm(C-C)

STEM

MICROTECH 90/100/110mm φ31.8

BAR TAPE

BASSO Original

B.B. PARTS

SHIMANO SM-BB72-41B

BRAKE

SHIMANO BR-5800

CHAINWHEEL

SHIMANO FC-5800 50/34T 170mm

CHAIN

SHIMANO CN-HG600

F/DERAILLEUR

SHIMANO FD-5800

R/DERAILLEUR

SHIMANO RD-5800SS

SHIFT LEVER

SHIMANO ST-5800

FREEWHEEL

SHIMANO CS-5800 11-28T

WHEEL

SHIMANO WH-RS010

TIRE

VITTORIA ZAFFIRO 700×25C

SADDLE

SAN MARCO ERA START UP

SEAT POST

MICROTECH φ31.6

¥235000

資料はBASSOホームページから参照しました。

カーボンフレームには定評のあるメーカーみたいですね。フルカーボンで、正真正銘のフルシマノ105セットですね。

これはありがたいと言うかごまかしてないよってスペック表が語ってますね。

ホイールのWH-RS010は、10速でも11速でも使える便利なホイールとして完成車に最近使われるようになっているらしいですね。

メリットとして

シマノのコンポーネント105を削らずに全部つけてくれていますね。これは本当にありがたいです。

あとBBも SHIMANO SM-BB72-41Bが採用されてるんだけど、これって105上位のアルテグラクラスのBBなので安心。

デメリットとして

この値段でこれだけの内容なら、特にデメリットは見つからないですね。

シルエット&カラーデザイン

横からのシルエットは、綺麗にまとまってる感じで上部センターフレームはホリゾンじゃなく緩やかなカーブを描いてるようにも見えます。

後ろからの写真では、チェーンステーが扁平のしっかりした形状だったので衝撃はここで吸収させるのかなと感じました。

カラーはホワイトベースのITALYと、黒ベース×白のBLACKの2色がありますが、個人的な好みで言うとITALYがいいかな~そう、まるでガンダムの連邦軍みたいだから。笑

あとは乗り心地とかの問題になるんだろうけど、プロレース仕様のディアマンテ、上位モデルのアストラ共にフレームのみの販売となっているので完成車としてはこのラグーナとロングライド向きのロトが上位という感じですね。

まだ現物を見たことがないので、これは是非とも現物を見たいのですが~販売店舗は全国で20店舗とかに限定されている様子。

なんかBASSOってメーカーは手堅い商売をする社風なんですかね?

職人気質っぽいのは嫌いじゃないので、近日にでも実物置いてる店舗に見学に行きたいと思います。

もし実際に乗車されておられるローディー先輩、ご覧になっておられましたら、乗り心地等コメント頂ければありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。

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アラフォーからバイシクルの魅力に目覚めた男のドタバタを綴ったサイクルブログ。