ペダリング倶楽部

SCULTURA5000

time 2015/06/21

SCULTURA5000

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SCULTURA5000 2015

ジャイアントと並んでコストパフォーマンスが良いと噂されるメリダ社からは、今回候補中では唯一のアルテグラ仕様車です。

ではそのスペックを見て行きましょう。
フレーム
Scultura CF2

フォーク
Road carbon Race

ヘッドセット
Big Conoid S-bearing neck pro

リアサスペンション
N.A.

ギヤクランク
Shimano RS500 50-34 L:170mm(44/47/50cm) L:172.5mm(52/54cm)

BBセット
attached

F.ディレーラ
Shimano Ultegra D

R.ディレーラ
Shimano Ultegra SS

シフター
Shimano Ultegra

F.ブレーキセット
Merida Road Pro

R.ブレーキセット
Merida Road Pro

ブレーキレバー
attached

リム
Merida comp 24 pair

スポーク
Black stainless

F.ハブ
Formula Road Bearing

R.ハブ
Formula Road Bearing

タイヤ
Continental Ultra Sport II 23 fold

ギヤ
Shimano CS-5800-11 11-28

チェーン
Shimano 11s

ハンドルバー
FSA Gossamer compact OS L:400mm(44/47/50cm) L:420mm(52/54cm)

ハンドルステム
Merida pro CF OS -5 L:90mm(44/47/50cm) L:100mm(52cm) L:110mm(54cm)

サドル
Merida Race 1

シートピラー
Merida carbon H SB15 27.2

シートクランプ
Merida Aero 32 Allen ST

ペダル
N.A.

¥249000

資料はメリダホームページから参照しました。

フルカーボンでアルテグラと言えば軽く30万超えていく内容のはずが、やりますねえ流石はMERIDAなんでもありだ。

ミドルグレードモデルに位置されたSCULTURA5000ですが、Scultura CF2カーボンフレームは彫が深くデザインとしては高級感が感じられます。

シフターと前後ディレイラーがアルテグラ仕様で、ギヤは105、残念ながらブレーキはメリダ社製品となります。

ホイールなど他の部品はメリダ関係会社の製品のようですね。

まあ、この値段ですしね。

ちなみに、1つ下のグレードに位置するSCULTURA4000は、アルテグラの部分が105に置き換えられたような構成となっています。

値段は¥199000なので、こちらでフル105にパーツ交換もありなのかなと思います。

総重量については50cmサイズで8.3kgとなります。

メリットとしては

アルテグラのシフトがついてのリーズナブルさが際立ちます。

デメリットとしては

SCULTURA5000でも4000でもどちらにしてもブレーキセットは交換が必要だろうと思われる所ですね。

シルエット&カラーデザイン

シルエットとしては美しくまとまっていると感じますし、フレームの形状なども細やかな細工だと感じます。

カラーもマットブラックベースにグレー×スカイブルーと美しくまとまっていますが、なんだろう・・・全体的にパンチ力がないというか。

実物を見たことがないので、写真だけの判断では可もなく不可もなくという印象。

でもお買い得なのは間違いないんだろうな。。。

実際にSCULTURA5000に乗車されてるローディー先輩、やっぱりこの彫り深のフレームはとてもカッコイイんでしょうか?

実際に乗車されててセールスポイント等あれば是非教えてくださいませ♪

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ゆーじ

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アラフォーからバイシクルの魅力に目覚めた男のドタバタを綴ったサイクルブログ。