ペダリング倶楽部

SUPERSIX EVO 105

time 2015/06/21

SUPERSIX EVO 105

どうもこんにちは。

さて、ロードバイク選びを開始という事で気になるロードバイクを購入候補としてピックアップして検討したいと思います。

まずは、アルミかカーボンかという問題なんですが~アラフォーなので俗に振動吸収性があると言われているカーボンにしたいと思います。

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SUPERSIX EVO 105 -2015

Frame

SuperSix EVO, BallisTec Carbon, SPEED SAVE, PressFit BB30

Fork

SuperSix EVO, SPEED SAVE, BallisTec full Carbon, 1-1/8” to 1-1/4” Taper steerer

Crank

FSA Gossamer Pro, BB30, 52/36

Crank Option 1

N/A

Bottom Bracket

Cannondale Alloy PF30 BB Cups, FSA BB30 Bearings

Shifters

Shimano 105

Cog Set

Shimano 105, 11-28, 11-speed

Chain

Shimano 105, 11-speed

Front Derailleur

Shimano 105

Rear Derailleur

Shimano 105

Rims

Shimano RS11

Hubs

Shimano RS11

Tires

Schwalbe Lugano, 700x25c, folding

Pedals

N/A

Brakes

Shimano 105

Handlebar

Cannondale C3 Compact

Stem

Cannondale C3, 31.8, 6 deg.

Headset

SuperSix EVO, 1-1/4″ lower bearing , 25mm top cap

Brake Levers

Shimano 105

Spokes

Shimano RS11

Grips

Cannondale 2.5mm Bar Tape

Saddle

Prologo Scratch Pro

Seat Post

Cannondale C3, Alloy, 27.2x300mm

Rear Shock

N/A

¥240000

資料はキャノンデールホームページより参照

まず最初に候補として考えたのは、アルミロードで有名なキャノンデールのカーボンバイク、SUPERSIX EVOです。

アルテグラモデルも考えたんですけど、購入するのはバイクだけではなくてオプションも含めて検討していますのでバイク完成品としては予算25万円以下ということにしました。

購入に関しては予算ラインを引いておかないと、どんどん上位モデルを見ていってしまうのでキリがなく・・・決めることができないからです。

そんな訳で、2015年モデルのSUPERSIX EVO 105 なんですが、候補に挙げた魅力の一番は、その軽さです。

700グラムを下回る世界最軽量のバリスティックカーボン採用ということで、そんなフレームが選択できるというのがポイント高く感じました。

パーツを見ていくと、シフト、ギア、チェーン、フロントディレイラー、リアディレイラー、ブレーキ、ブレーキレバーはシマノ105で組まれているようです。

ホイールはシマノRS11というホイールで国内では単独販売されておらず完成車向けのOEM製品みたいですが、仕様でいうとWH-RS010というモデルと同等でシマノ11速対応では最も安価な商品のようです。

アマゾンで調べてみると¥12000くらいですね。

タイヤは、シュワルベ ルガノ700x25cが使われていてアマゾンで調べてみるとチューブとセットで¥3600くらいなので、2本で約¥7000くらいかなと。

完成車のホイールやタイヤは、リーズナブルに見せるため安価な製品を採用することが業界の常識らしいので、こんなもんでしょう。

他の部分はステムを代表にほとんどがキャノンデールオリジナルのようです。

メリットとしては

なんと言っても軽量カーボンフレームということ。

評価すべき点は、105モデルということでブレーキやチェーンなどもきちんとシマノ105の製品を採用していること。

デメリットとしては

これはロード経験がない私としてはあくまで巷の評価の部分で不安視しているというのが正しいのですが、BB30ベアリングが壊れやすいという噂があるということ。

シルエットの好み

キャノンデールのバイクは、CAAD8、CAAD10にしてもホリゾンタルといってヘッドチューブからシートチューブにかけての上部フレームが地面に対して水平(ホリゾン)に近いデザインになっています。

素人考え的には、バイクに乗ろうと跨ぐ時につらくないかなあとか考えるくらいですが、ホリゾンの印象は全体的にカチッとした安心感を与えるので素直にこれはこれでカッコイイと思います。

愛車BD-3もストレートフレームなので、ホリゾンは嫌いじゃないんですよねえ。

カラーリング

カラー選択は2パターンで、写真の黒×グリーン×白で挿し色青のパターンか、黒×シルバーの落ち着いたメタリックな感じかですが、購入するなら前述のグリーンにしたいと個人的には考えてます。

さて、こんな辺鄙なブログをご覧いただけることは稀かもしれませんが、もし先輩ローディ諸兄でこのSUPERSIX EVO 105に乗られている方がいらっしゃれば、何かアドバイスや感想としてコメント頂ければうれしく思います。

どうぞ、よろしくです。

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アラフォーからバイシクルの魅力に目覚めた男のドタバタを綴ったサイクルブログ。